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nachtのメモ帳

利用者: nacht  戦績
利用目的: 村計画妄想ネタの中で、ある程度真面目に実現する気のあるものを、文章としてきちんと纏める。
 ついでに、ご意見や反応を伺ってみたりする。

冷たい校舎でなんとかかんとか村(仮)

村名:冷たい校舎村(仮)
人数:10人前後
更新間隔:希望としては24h
レギュレーション:狼1、狂信1?、占1
開催国:学園モノが出来そうなところ

基本設定と用語

  • ペルソナ村みたいな事を考えてから、忘れたような頃に「冷たい校舎の時は止まる」を読んだら
    吊り襲撃設定があまりに人狼用に好都合すぎて吃驚してまとめてみるテスト。
    というか殆ど同じじゃないか。
  • しかも、「六月の雨」とも設定が酷似してしまうために村として実行されない可能性が高い。
舞台: 高校の校舎。
 校舎は一日目開始と同時に閉鎖空間扱いになる。
 校舎は狼の精神世界であり、現実の校舎ではない。唐突にフロアが増えるなどの怪奇現象など。
 高校は恐らく進学校。
登場人物: 舞台である高校へ通う生徒。
 基本的に教師は不可。
 登場人物全員が、同じ学年で同じクラス。
 クラス委員や文化祭の実行委員など、何らか共通のグループのメンバー。
 全員顔見知りの、全員親友レヴェル。実行委員などになった事をきっかけに出来た仲良しグループ。
 出身中学が同じ、幼なじみ、高校からの知り合いなどは自由。
その他: 特殊な用語は特に無し。
 現代日本の設定で。

役職、吊り襲撃設定

人狼:自殺によって既に死んでいる生徒。または、今まさに死の淵に自らの意思で立っているもの。
死者の怨念として、または瀕死状態に陥ることによって特異な状況を発生させ、擬似的な校舎(自らの精神世界)へ参加者を取り込む。
また、ほかの生徒から、自らの自殺の記憶を(何らかの目的を持って)消す。
狂信者:人狼が誰であるかを知りながら加担する生徒。
村人:人狼が既に死んでしまっていることを忘れてしまっている生徒。
何かのきっかけで、既に死んでしまっている筈の者が一名存在することに気がつく可能性がある。
占い師:誰が自殺者かを思い出すことが出来る生徒。特殊な占い方法は必要なし。
吊り:精神世界からの排除または脱出。
襲撃:精神世界からの排除。
精神世界においては死体は発見されず、最終発言の時点で襲撃対象の居たはずの場所へ、マネキンが出現する。
校舎内の時計が自殺のあった時刻を示すと、誰かが襲撃される。
墓下:現実世界。時間帯、場所などは、最初に墓下へ行った人に準拠。

ペルソナ村(仮)

村名:ペルソナ村(仮)
人数:10人程度
更新時間:基本48h、後半24h?
 村内の12h=一日扱い。(12時と0時に人が消える=襲撃が発生する設定の為)
レギュレーション:未定
 占、霊、守護は想定。
開催国:未定
キャラセット:不明

基本設定と用語

舞台: 高校の校舎。
 校舎は村開始と共に隔離空間となる。校舎全体が冷気に覆われ、凍結する。
 以後、校舎の外へ出る事は出来なくなり、また外部との連絡を取る事も出来なくなる。(携帯電話などが全て不通になる)
舞台の異界化: 一部の教室は異界化/魔界の一部と繋がることがあるようだ。
 異界化した教室は、本来の床面積を超過した空間である場合があるが、それほど広大な場所に繋がる事は無い。
 (森程度が限界。地平線が見えるような広さの場所は出現しない)
 異界化した教室も限りのある空間であり、異界化した教室からどこかへ行くことは出来ない。
 一般的に存在しない生物/怪物が出現し、生徒へ危害を加えようとする事もある。
登場人物: 舞台である高校へ通う生徒。
 基本的に教師は不可の予定。
 学年、性別、部活の有無などは全て自由。
 通りすがり、友達に誘われて、など何らかの条件によって”ペルソナ様”という遊びに参加する事が必要条件。

 ”ペルソナ様”に参加することによって何らかのペルソナ異能を発現する。
ペルソナ様: ”こっくりさん”の類の遊び。心霊現象の発現と未来予知、過去の解明が行われるという。
 学生間に広まっている噂。都市伝説。

 噂の基本構造は同じでも、尾ひれや勘違いの派生により、生徒によって知っている内容は異なる可能性がある。

 詳しい手順は不明。(未定/1のスタイルにするか、2のスタイルにするか)
ペルソナ異能: 例えるならJOJOのスタンド。超能力。魔法。具体的な名称は無い。守護霊。
 深層心理が何らかの形を取ったものであるとする。
 神話に現れる存在の姿を取り、本人の望むときに応えて現れる。

 時計など、身につけている物体やアイテムを寄代とする事は無く、あくまで本人の深層心理として能力者自身から現れる。
 能力者はペルソナ能力を発現する事によって炎を起こしたり、雷を呼んだり怪我を癒したりといった魔法を公使出来るようになる。
 使用可能な魔法も深層心理に結びついているらしく、炎を扱う者ならば炎、と限定される。
 つまり、あまり何でも万能に行える訳では無いようだ。

 ”ペルソナ様”を行う、またはその場に居合わせることにより、ひとに依ってはペルソナ異能の発現が可能になる。
時計: 校舎が封鎖された後、校舎内に巨大な時計(アナログ方式)が出現する。
 時計は各階にひとつずつ出現し、すべて同じ時刻を指す。
 この時計は生徒の所持する時計と同じ時刻を指すが、それが現実に正しい時刻かどうかは不明。

 時計の針が12時を指すと、誰かの存在が消失する。

役職、吊り襲撃設定

  • 基本的に、ペルソナ能力。
    占い師: 探査能力に秀でたペルソナを発現したもの。
     つまり未定。
    霊能者: 同上。
     もう少し詳細設定が必要。
    守護者: 防御に秀でたペルソナを発現したもの。
     これはこれ以上無し。
    人狼: 他者または外界に対して何らかの悪意と害意を持っている者。
     ペルソナ能力の発現により、その悪意をもって学校を封鎖、また他の人間への攻撃を始める。
     一日二回、0時と12時にそれぞれ一人の人間をこの世から消し去ることが可能。
     消えた人間が何処へ行ってどうなるのかは狼の設定次第。
    狂人: 導入するか否かも含めて未定。

進行

  • GM(フィレモン)必須か?
    フィレモン抜きで話を進める方法を考えないといけない。
  • 強制イベントがあったほうがいいのか、無いほうが良いのか迷う。
    プロローグ 放課後という設定でRP開始。ペルソナ様についての噂話をするなり、ペルソナ様に参加してくれる人を集めるなり、通りすがるなりして参加者は一つの教室に集まる。
    一日目 更新後、すぐに”ペルソナ様”を実行する。
     面倒なので、特に具体的な事は起こらない。
     ”ペルソナ様”が終わると、校舎が封鎖(凍結)される。また、参加者の携帯電話に自分のアドレスから謎のメールが届く。
     
     「お初にお目にかかる。私は意識と無意識の狭間に住まう者。
     ……君は、自分の中に、複数の自分がいることを自覚したことがないか?
     神のように自愛に満ちた自分……悪魔のように残酷な自分……。
     人は、さまざまな仮面をつけて生きるもの。
     今の君の姿も、無数の仮面……ペルソナの中の一つでしかないのかもしれない。
     君に、君の心に潜む、神や悪魔の姿をしたもう一人の自分を喚びだす力を贈ろう。
     もう一人の自分は、君の目には見えないが確かな力を持っている。
     君が強く望めばその力を現すだろう。」
    二日目

コメント

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  • htnoHioje -- siqcuolddww? : 2010-03-30(火) 11:50:54

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Last-modified: 2013-08-12 (月) 12:03:38 (2558d)